記事のアーカイブ

カタルタ 第2回

2015年04月17日 17:56
参加メンバー:三坂 詩乃/柊/Nótt./津田 音呂/草藤 甲矢/実香 方針:J-POPの歌詞っぽい何かを作ろう   N:でも僕は忘れない 柊:幸運にも君と出会い 柊:偶然にも君と別れた 草:そういうわけで fly away 草:いいかえると into ocean 津:いっそあの日がなければよかったのに 津:たとえば春の日のこと 柊:きっと君は覚えてない 柊:そして僕を一生苛む 三:個人的には春色のカーテンと歌うけれど 三:ようするに桜の下 草:「もし私が死んだなら 私を忘れないでください」 草:だからこそ僕は君を恨む 実:そのくせこの気持ちを君に伝えられなくて 実:なぜか fly...

カタルタ 第1回

2015年04月17日 17:48
参加メンバー:三坂 詩乃/柊/Nótt./津田 音呂/草藤...

雷の鳴る中、謎の考察。 presented by 甫 喜義

2015年04月17日 17:46
 どうも、甫です。天気が悪いです。昼間は晴れていて暑いくらいだったのに、天気の急変でした。    いや、モノクロモノフォニーに新しいメンバーが入るか、という時期です。嬉しいことに見学にきてくれる子がいるっていうことです。 最初は文章って上手くかけないんですが、三年もやると、ぽんとレベルアップしたりするときがあるんですよね。不思議なものです。石の上にも三年とはこのことですね。  私、甫自身は中学校の時も部活で文章を書いていたので、六年目になりますね。三坂とかはたぶん甫と同じか、もっと長く書いていると思う。経験も結構物を言うんですが、でも、一番は想像力(妄想力?)だと思います。それを言葉

始めに : カタルタ

2015年04月16日 16:53
 こっそりと増えていく新セクション、よくお気づきになりました。  [小説-They're...

モノクロモノフォニー・誕生から1年 presented by 三坂 詩乃

2015年04月16日 16:23
 どうも、三坂詩乃です。  更新することをいろいろ考えていたら、サイトのアクセス状況について一度も触れたことがなかったなぁと思い立ち…  久しぶりに、[サイト統計]を見てみることに。    ひとまず先月のアクセス状況について。  この生データだと伝わることは少ないのかな、と思いつつ。でも、アクセスをいただいていることが本当に嬉しいです。  そもそもこのHP、某高校文芸部ということで高校の名前すら明かしていない状況なので……検索にしても、引っかかる確率は堂々と○○高文芸部と名乗りを上げているところより少ないと思います。こちらも明かしてしまえば、という話ではあるのですが、そうするとやり

第二回ブックレビュー公開しました。

2015年04月01日 15:31
こんにちは、紅葉です。 第二回ブックレビュー「本日はお日柄も良く」 公開です。

みんなで鎌倉へ行ってきました! presented by 紅葉

2015年04月01日 10:27
こんにちは、紅葉です。 小話書くのは初めてですが、ブックレビューの編集をしていて、ふと思い立って書いてみました。 これ以前の先輩たちの記事には、TRPGと年度末の予算や計画表の話がありましたね。すみません三坂先輩、甫先輩!私は先輩たちの後ろでTRPG組をしていました…(;´∀`) 反省します。 そんな忙しい中にもかかわらず、先日私は先輩たちにちょっと駄々をこねました。 「鎌倉行きたいです!! お寺見に行きましょうよ~!!」 …って(笑) 始めは単に、文芸部のみんなで一緒にどこかへ行きたかったのですが、鎌倉のお寺めぐりとか文芸部らしいかなあ、と思いまして。けどきっと無理かなあ、とも思っていたので

第二回 「本日はお日柄もよく」 presented by 紅葉

2015年04月01日 10:09
       ブックレビュー「本日はお日柄もよく」 作者:原田マハ 徳間文庫   〝困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。―――三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。〟   主人公こと葉の、もう一つの家族ような存在であった、「今川のおじさん」の言葉です。 言葉とは不思議なもので、人への伝わり方や、それが持つ意味が全く同じということは恐らく、人の一生の中で二度ないでしょう。人を支える、励ます、笑顔にする。時には泣かせ、悲しませる。このお話は、そういう言葉たちが人

短編「1/2ドキュメンタリー」 公開しました!

2015年03月25日 17:49
 どうも、三坂詩乃です。またまた私が更新してます。頻度多いのが逆に罪悪感になってくる今日この頃です。  さくっとコメディチックな短編をやってみました。建前は一応ホラーになります。というか、ホラーだと捉えてください。後輩諸君らと戯れた結果書くことになってしまったものなんですけど、やってみたら意外と面白かったので、こんな小説もありかななんて思います((目そらし  ほんとのことを言うと、小説と呼ぶのもおこがましいようなお話です。まあ、二度とやらないと思います。ホラーを書け!ってせっつかれてチャレンジした訳で……そもそも苦手な人に書かせようとするのが無理な話なのです。部誌の方で挑戦するであろう草藤君、

「1/2ドキュメンタリー」 presented by 三坂 詩乃

2015年03月19日 23:20
 どうも、三坂詩乃です。  ホラーを書けって言われました。    *1/2ドキュメンタリー    きっかけはメンバーの暴走担当・ナミが、珍しくマトモにも、こんな提案をしてきたこと。 「次の『風樹』、それぞれが書いたことのないジャンルを指摘し合って、それで書いてくるっていうのはどうよ」  額面通り受け取れば、なるほど面白い企画。文章力の向上にもつながりそうだし、何よりメンバーの今までになかった作風を読めるというだけでワクワクするね。  しかし、ここではたと思い立った。  ――私って、何をリクエストされるの?  『ワスレナ』や『Cruel...
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